レストランズパーク 月刊ぐるめガイド レストランズパーク 4月のテーマ 新宿で、まずはこの店、この一品 ‐日本初、海外初、そして老舗‐

JR新宿 新南口も新しくなりワクワク増量中の新宿で、まず訪れるべき3つのお店と名物料理をご紹介!
昨年11月に日本初進出したパエリアの人気店から小籠包を広めた点心の名店、そして、江戸前天ぷらの老舗まで。
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13F 鼎泰豊

薄い皮を破ると、熱々スープがほとばしる!
海外進出一号店の新宿店が、日本の小籠包の原点です

うやうやしく運ばれてくるセイロのフタを開けると、湯気の中から姿を現す乳白色の「小籠包」。熟練の点心師によって18以上、細かくヒダを寄せられた極薄の皮からは、肉汁を満たした具材が透けて見えるほどです。
そう、鼎泰豐と言えば、名物はもちろん「小籠包」。食し方はお好みですが、定番は --- レンゲの上に一つのせ、皮の端っこを箸でつついて少し破り、あふれ出す肉汁をまずはズズーッ、ゴクリ。続いて、小籠包と一緒に供される生姜の千切りと、テーブルに常設のタレとお好みで酢をレンゲの上で同居させ、フゥフゥした後、トゥルッとひと口!
餡を包む皮は限界ギリギリの薄さ。しかも、餡の食感やそこからあふれる肉汁の量とのマッチングが抜群で、お口で広がり鼻へと抜ける芳醇な香りも、舌の上で爆発する美味しさも、さらには喉越しまでもが、この皮の為せるワザ。
それを裏付けるかのように、「餡を包み込む皮とスープのバランスこそが、当店の小籠包の美味しさの秘密です」と、齊藤店長は言います。
ところで、あなたはご存じでしょうか? 20年前の1996年、タカシマヤ タイムズスクエアの開業と同時にオープンしたここ新宿店が、鼎泰豐の海外進出一号店だということを。そして、今でこそ日本で誰もが知る小籠包ですが、当時は一部の美食家や台湾通のみが知る存在だったということを。その意味で鼎泰豐新宿店は、日本の小籠包のオリジンと言っていいのかもしれません。
以降、続々と新勢力は押し寄せましたが、小籠包と言えば、やはりここ。ほとばしる肉汁に癒されるなら、日本の小籠包の原点、鼎泰豐新宿店です。

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※1件に限り、ほかサービスとの併用可
有効期間:4月1日(金)~30日(土)
※特典は終了いたしました。

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鼎泰豊 鼎泰豐
フロア
13F
電話番号
03-5361-2032
営業時間
ランチ
11:00~17:00(L.O. 17:00)
ディナー
17:00~23:00(L.O. 22:00)
座席数
74席
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※掲載の内容は2016年3月時点の情報です。