新宿駅直結!「呑む」レストランズパーク

レストランズパーク Restaurants Park

サシのみ、女子のみ、宴いろいろ。行きも帰りもラクチンな、レストランズパークで「呑む」を愉しむ

料理の価格・内容は上記更新日時点のものとなります。

「呑む」レストランパーク

梅雨前のお出かけ日和が続くこの時季は、仲間を誘って夜までワイワイ。カジュアルに盛り上がるなんていかがだろう。仲間とのシェアが楽しいお店の酒泥棒な一品で・・・

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にんにくがガツンと香る、
スパニッシュな一皿で乾杯!
13F にんにく屋五右衛門

大地の色した土鍋、カスエラの中、グツグツ音をたて、ポスッと弾ける湯気からは食欲そそるにんにくの香。厨房で「アボージョ」と呼ばれていたそれが、「海老とアボカドとモッツァレラのアヒージョ」(756円)。おなじみの海老のアヒージョに、熱を入れると俄然甘みを増すアボカドとモッツァレラが加わった期間限定の一品だ。ひと足先にサーブされたイタリアのスッキリ系白ワイン「ドナマルッツィア」(グラス 302円 / ボトル 1,620円)のグラスを掲げ、まずは乾杯! その爽やかさを口のなかに引きとめながら、森のバター、アボカドのまったりしたところとモッツァレラをプリップリの海老に絡ませて、譲り合いつつハフハフゥフゥフゥ頬張るべし。

さて、少しだけアボカドを残し、次のお楽しみ。アボカドと好相性の醤油を垂らして香り付けしているという残りのオイルを、追加したバゲットで絡め取っては口に入れ、「旨い!」。おとものグラスはフルーティーな白、「カンタルピ」(グラス 410円)に替えて。

ビール ワイン 日本酒 焼酎 ウイスキー サワー カクテル その他

[写真左]ガーリックシュリンプと春野菜のガリバタライス(ガーリックバター醤油) 1,382円穂先たけのこや皮つきの新じゃがなど、季節野菜のグリルを添えた海老まみれのガリバタライス。オリジナルのにんにく醤油が粉を纏った海老に絡み、思わずビールを追加。人数によっては+150円でライスを大盛に。
[写真右]アボカドステーキプレート 新玉葱のガーリックソース 1,566円新玉葱半玉を使用して甘みをじっくり引き出したガーリックソースで食すステーキプレートは、赤ワインで。にんにくマヨネーズがけのアボカドが爽やかに口を癒し、ライスを誘う。ライスの大盛は+100円。

にんにく屋五右衛門

ビールが進む厚切りかつに、
会話と心を弾ませて。
13F とんかつ とん匠

天ぷらをヒントに、かつが日本の洋食屋で誕生したのは明治も半ばを過ぎた頃。今では和食を代表する一品へと昇格したとんかつは、仲間とワイワイ食べたくなる、どこか幸せな味がする。食事としてばかりか、これほどビールに合う料理もそう多くはないだろう。

さて、“厚切り”と“厳選素材”にこだわるここ、とん匠もまた、気の置けない仲間と集いたくなる、かつが美味い店。なかでも茨城県産の銘柄豚を使った「味麗豚ロースかつ 170g」(2,322円)は必食の一皿だ。動物性飼料を控え、海草などを含んだ飼料で育つ味麗豚はクセが少なく、上品かつジューシー。脂の濃厚さで知られるもう一つの看板、鹿児島県産黒豚が男性的とするならば、女性的な豚肉といえるかもしれない。せっかくここに集ったのだから、他のかつメニューも食したいとなれば、このあっさり上品な味わいは長い夜にもってこい。

キリッと冷えた「アサヒスーパードライ(生中)」(626円)が、熱々のかつを美味しくエスコートし、あなたの胃袋へと力強く送り届ける。

ビール ワイン 日本酒 焼酎 ウイスキー サワー カクテル その他

かつをさっぱりいただくならば、「梅酒」という選択も

[写真左]豚ロースかつ定食 170g 2,073円「バランスのよい豚肉」(堀内店長)という鹿児島県産のもち豚が主役をはる看板メニュー。単品もあるがキャベツ、豚汁、ご飯がお替り自由のお得な定食は、仲間とシェアする呑みのシーンにもおすすめ。
[写真右]ひれかつ煮定食 2,462円こちらも、もち豚を使用。玉子でとじ、三つ葉をいただいたかつ煮からは幸せ感じるグツグツという音と甘辛い香りが立ち上り、仲間呑みを盛り上げる。どのメニューよりもご飯がすすむ、〆の間際に頼むべき一品だ。

とんかつ とん匠

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